株式会社キュービックボーテ

株式会社キュービックボーテ代表 原 麻理子

株式会社キュービックボーテ代表
原 麻理子

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2015.05.20

ビューティワールドジャパンに行ってきた!

東京ビッグサイトで開催された、ビューティワールドジャパンという、美容業界の関係者が多く集まるイベントに参加してきた。
店舗で販売できる美容用品やサプリメント、施術用の化粧品、エステ機器、経営サービスや顧客管理システムなどなど・・様々な商品が会社ごとでブースが分かれて展示されているのを、来場者は紹介を受けたり購入したりすることができる。

今回の私の目的は、色んな美容用品に触れて知識を増やすことと、ある方にお会いするため・・・

そのある方というのは、向井邦雄先生。
「お客様がずっと通いたくなる小さなサロンのつくり方」という本の著者であり、サロン経営のコンサルタントをされている方。
普段は、高い費用を払わないと聞けないようなセミナーをお聞きすることができた上に(会場内を迷って遅刻したけど汗)、個別で相談に乗っていただくこともできた!
お話を伺うことで、より一層考え方を広げることができたので、今回のイベントに来れて本当によかったと思う。

こんな素晴らしいチャンスに巡り会えたのも、サロン関連のセミナーで出会った尊敬する先生方やオーナーさんに仲良くしていただけているからで、そうでなかったら向井先生ともお会いするチャンスなんてなかったかもしれない。
この関係は続けていきたい!

他にも今回ビューティワールドに参加して、いつも取引をさせていただいている担当の方ともお会いできてご挨拶とお話しをすることができてとても嬉しかった!
このような担当の方とも、いい関係を築いてお互いにメリットのある仕事をしていきたい。

私って、こういう「人」とつながって仕事をするのが好きなんだなあと改めて気づいた。

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2015.05.19

自分のせい、他人のお陰

キュービックホールディングスの行動指針の一つにこんなものがある。

”原因は自分の中に求め、解決にはチームであたる
仕事は問題の発生と解決の繰り返し。他人や環境のせいにせず自分の中に原因を求め、解決を通じてチーム力を高めていこう。
他責の思考や一人で抱え込んでしまうことは、個人だけでなくチームから成長の機会を奪ってしまうことを、忘れてはいけない。”

この行動指針ができた時、いかに今まで「他責」の思考でいたかを思い知らされた。
自分以外のせいにすることで、何も良いことはないしむしろマイナスな要素の方が大きい。
もちろん、他人のせいにしてしまうのが良くないのは、解決する術がなくなってしまったり自分の成長につながらなかったりするからという理由もあるのですが、それよりも自分の心の豊かさが損なわれてしまうことの方が代償が大きいと私は考えている。

仕事をする上で、そして生きていく上で心や気持ちに余裕を持っている方が、広い視野で物事を捉えることができるし、知識が増えて楽しいし、成長にもつながるはず。
その心の余裕は、きっと自分の中に原因を求めることで生まれるものなんだと思う。

そしてもう一つ。
常に他人への感謝の気持ちも心の余裕と豊かさにつながる、大事な考えだと思う。
私が成長できて楽しめて幸せなのは、他人のお陰。
そう思うだけで嬉しい気持ちになって笑顔になれる。
これが心の豊かさなんじゃないかな。

なので私はこれからも、原因は自分の中に求め、周りのみんなのお陰で生きていると思って過ごしていきたい。

CATEGORYIDEA

2015.05.14

社交辞令を減らして、本当に会う約束をしたい

あんまり慣れてない方と会って話しをするのが苦手で、会った時にどんな話をしたらいいのかわからないし、話しが盛り上がらなかったらどうしようと心配になるし、相手がつまらない思いをするんじゃないかって不安になったりする。

ちょっと前までは、そんなに大変なことをするんだったら、会わないで関係性がそこで終わってしまう方が楽だと思って避けてきたところがある。
きっと、相手にそこまで興味を持てなかったり、自分の引き出しの少なさで自信がなかったりしていたからだと思う。

でも、最近は、色んな分野に関する興味が広がってきていて、相手の話を聞きたいと思うようになったし、自分の引き出しも少しずつではあるけど増えてきている。
相変わらず、会うことで自分のパフォーマンスを発揮できないかもしれない・・・ということは考えてしまうけれど、ちょっとずつでも社交辞令ではない、「本当に行動を起こして2回目以降の会う約束を取り付ける」ということを意識的に行うようにしている。

先日、美容院で雑誌を読んでいた中に、作家の林真理子さんのコラムを見つけて「カッコイイな」と思った。
(細かいところは曖昧だけれど、大体の内容はあってるはず)
林真理子さんによると、大人の男性って(未婚既婚関係なく)、若くて綺麗な女の子をレストランに連れて行って「ここのこの料理ってすごくこだわっていて美味しいんだよ」と、なんでも知っている風なことを言い、それに対して女の子が「本当だ、超美味しい〜」と乏しいボキャブラリーで感想を言う姿をニコニコして見ていることを楽しんでいると。
女の子にとっては若さが「ブランド」になってしまうと、いつかはブランド価値が下がってしまう。
林真理子さんは、その女の子たちのような年齢の時はそんなにちやほやされていなかったのだが、40代50代になるまでに色んな経験を積んで色んな人に会った経験から、政治の話だってできるし歌舞伎や芸術の話もそれなりできて楽しむことができるようになって、今では若い時よりも断然色んな世代の方にモテモテで食事に誘ってもらえるのだそう。

私も知識と経験を増やして、林真理子さんのように知的で面白い話を色んな人と楽しめるようになって「原さんと話すのって楽しいんだよね」と言ってもらえることを目指していきたい。

CATEGORYIDEA

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