株式会社キュービックボーテ

株式会社キュービックボーテ代表 原 麻理子

株式会社キュービックボーテ代表
原 麻理子

CATEGORY

ARCHIVE

2015.05.21

ありがとうの反対語は・・・

ありがとうの反対語は「ゴメンなさい」ではなく「当たり前」なんだそう。
「愛」の反対語が「無関心」とちょっと似てますね。
わたしはこの言葉を、ディオーネ本社のドクターサポートと、脱毛機器のメーカー本社の「株式会社カレン」の合同セミナーで教わった。

確かにそうで、相手からやってもらえることが当たり前だと思ってしまうと、有り難みが感じられないし、先日ブログで書いた「心の豊かさ」に欠けてしまう。

だから、誰かにしてもらったことを「当たり前」って思ってはいけないし、普通だったらやってもらえないことで有り難いことなんだって思うことで自分も相手も幸せになるんだろうなって思った。

もう一つ、今回のセミナーで思ったことが、
ドクターサポートのエグゼクティブマネージャーがお話をしてくださったのだが、内容自体は「成功する人の特徴」といったものなのだが、私が気づいたのが、彼女が「夢は持たなくてはいけない」だったり「諦めてはいけない」といったような話をするときに、とてもキラキラした顔で、なんなら「こういう考え方をしたら良いのになんでみんなそうしないの?こんなに楽しく仕事ができるのに!!」っていう顔をしながら話してくださっていました。

この時話してくださったような成功話や成功するための気持ちの持ち方などは、自分が実際に努力して体験しないと語れないんだろうなあと感じた。
成功は、結局はコツではなくて、努力して体験することで得られるものなんだということがわかって、「ラクはできないな」と学んだ1日だった。

CATEGORYIDEA

2015.05.19

自分のせい、他人のお陰

キュービックホールディングスの行動指針の一つにこんなものがある。

”原因は自分の中に求め、解決にはチームであたる
仕事は問題の発生と解決の繰り返し。他人や環境のせいにせず自分の中に原因を求め、解決を通じてチーム力を高めていこう。
他責の思考や一人で抱え込んでしまうことは、個人だけでなくチームから成長の機会を奪ってしまうことを、忘れてはいけない。”

この行動指針ができた時、いかに今まで「他責」の思考でいたかを思い知らされた。
自分以外のせいにすることで、何も良いことはないしむしろマイナスな要素の方が大きい。
もちろん、他人のせいにしてしまうのが良くないのは、解決する術がなくなってしまったり自分の成長につながらなかったりするからという理由もあるのですが、それよりも自分の心の豊かさが損なわれてしまうことの方が代償が大きいと私は考えている。

仕事をする上で、そして生きていく上で心や気持ちに余裕を持っている方が、広い視野で物事を捉えることができるし、知識が増えて楽しいし、成長にもつながるはず。
その心の余裕は、きっと自分の中に原因を求めることで生まれるものなんだと思う。

そしてもう一つ。
常に他人への感謝の気持ちも心の余裕と豊かさにつながる、大事な考えだと思う。
私が成長できて楽しめて幸せなのは、他人のお陰。
そう思うだけで嬉しい気持ちになって笑顔になれる。
これが心の豊かさなんじゃないかな。

なので私はこれからも、原因は自分の中に求め、周りのみんなのお陰で生きていると思って過ごしていきたい。

CATEGORYIDEA

2015.05.14

社交辞令を減らして、本当に会う約束をしたい

あんまり慣れてない方と会って話しをするのが苦手で、会った時にどんな話をしたらいいのかわからないし、話しが盛り上がらなかったらどうしようと心配になるし、相手がつまらない思いをするんじゃないかって不安になったりする。

ちょっと前までは、そんなに大変なことをするんだったら、会わないで関係性がそこで終わってしまう方が楽だと思って避けてきたところがある。
きっと、相手にそこまで興味を持てなかったり、自分の引き出しの少なさで自信がなかったりしていたからだと思う。

でも、最近は、色んな分野に関する興味が広がってきていて、相手の話を聞きたいと思うようになったし、自分の引き出しも少しずつではあるけど増えてきている。
相変わらず、会うことで自分のパフォーマンスを発揮できないかもしれない・・・ということは考えてしまうけれど、ちょっとずつでも社交辞令ではない、「本当に行動を起こして2回目以降の会う約束を取り付ける」ということを意識的に行うようにしている。

先日、美容院で雑誌を読んでいた中に、作家の林真理子さんのコラムを見つけて「カッコイイな」と思った。
(細かいところは曖昧だけれど、大体の内容はあってるはず)
林真理子さんによると、大人の男性って(未婚既婚関係なく)、若くて綺麗な女の子をレストランに連れて行って「ここのこの料理ってすごくこだわっていて美味しいんだよ」と、なんでも知っている風なことを言い、それに対して女の子が「本当だ、超美味しい〜」と乏しいボキャブラリーで感想を言う姿をニコニコして見ていることを楽しんでいると。
女の子にとっては若さが「ブランド」になってしまうと、いつかはブランド価値が下がってしまう。
林真理子さんは、その女の子たちのような年齢の時はそんなにちやほやされていなかったのだが、40代50代になるまでに色んな経験を積んで色んな人に会った経験から、政治の話だってできるし歌舞伎や芸術の話もそれなりできて楽しむことができるようになって、今では若い時よりも断然色んな世代の方にモテモテで食事に誘ってもらえるのだそう。

私も知識と経験を増やして、林真理子さんのように知的で面白い話を色んな人と楽しめるようになって「原さんと話すのって楽しいんだよね」と言ってもらえることを目指していきたい。

CATEGORYIDEA

1 / 212

ページの先頭へ