株式会社キュービックボーテ

株式会社キュービックボーテ代表 原 麻理子

株式会社キュービックボーテ代表
原 麻理子

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2015.05.14

社交辞令を減らして、本当に会う約束をしたい

あんまり慣れてない方と会って話しをするのが苦手で、会った時にどんな話をしたらいいのかわからないし、話しが盛り上がらなかったらどうしようと心配になるし、相手がつまらない思いをするんじゃないかって不安になったりする。

ちょっと前までは、そんなに大変なことをするんだったら、会わないで関係性がそこで終わってしまう方が楽だと思って避けてきたところがある。
きっと、相手にそこまで興味を持てなかったり、自分の引き出しの少なさで自信がなかったりしていたからだと思う。

でも、最近は、色んな分野に関する興味が広がってきていて、相手の話を聞きたいと思うようになったし、自分の引き出しも少しずつではあるけど増えてきている。
相変わらず、会うことで自分のパフォーマンスを発揮できないかもしれない・・・ということは考えてしまうけれど、ちょっとずつでも社交辞令ではない、「本当に行動を起こして2回目以降の会う約束を取り付ける」ということを意識的に行うようにしている。

先日、美容院で雑誌を読んでいた中に、作家の林真理子さんのコラムを見つけて「カッコイイな」と思った。
(細かいところは曖昧だけれど、大体の内容はあってるはず)
林真理子さんによると、大人の男性って(未婚既婚関係なく)、若くて綺麗な女の子をレストランに連れて行って「ここのこの料理ってすごくこだわっていて美味しいんだよ」と、なんでも知っている風なことを言い、それに対して女の子が「本当だ、超美味しい〜」と乏しいボキャブラリーで感想を言う姿をニコニコして見ていることを楽しんでいると。
女の子にとっては若さが「ブランド」になってしまうと、いつかはブランド価値が下がってしまう。
林真理子さんは、その女の子たちのような年齢の時はそんなにちやほやされていなかったのだが、40代50代になるまでに色んな経験を積んで色んな人に会った経験から、政治の話だってできるし歌舞伎や芸術の話もそれなりできて楽しむことができるようになって、今では若い時よりも断然色んな世代の方にモテモテで食事に誘ってもらえるのだそう。

私も知識と経験を増やして、林真理子さんのように知的で面白い話を色んな人と楽しめるようになって「原さんと話すのって楽しいんだよね」と言ってもらえることを目指していきたい。

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